陽気的なワンジュ

カテゴリ:妊娠・ 出産( 29 )




抜け毛、雪、引きこもり、無気力。

↑今の私。(笑)

今週一気に雪が積もっちゃいました。
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-10度とか言うてるし。
10センチ以上積もってるし。

外に出られない‼︎

↑これが一番まいっちゃう。
娘はめちゃくちゃ可愛いし、育児も楽しいのになんだか無気力。ボーっとしてると泣けてくる。


そして、抜け毛‼︎

髪が伸びたから抜け毛の量も増えたように感じるんだろけど、まぁよく抜ける。
韓国のオンニが 『100日過ぎたらお母さんも、赤ちゃんも髪が抜けるって言うよね〜〜』と言っていたので、出産後ごく当たり前の現象。
美容師時代、出産後に来たお客さんで一極集中して白髪が生えてたり、円形脱毛になったりしてる人を見てきたから自分は何ともない、普通だと思ってるけど…
(だいたい人間の疲労が体に出てくるのは、しばらくしてから。100日過ぎたらっていうのも出産と産褥期の疲労が出やすい時期がだいたい100日あたりなんでしょな。)

娘も頭を右左に忙しく動かすから、ものすごい抜け毛。

掃除したら母娘の抜け毛とホコリ。

家にいることに慣れすぎてボサボサの髪。


そんなんを見ると ハア(´Д` ) とため息が出る。

クローゼットにかかってる服、今年全然着てない。授乳しやすいシャツとかしか着てないからいっっつも同じ服ばっかり。

毎日あれこれ服を選んで、好き勝手に出歩いてたことがどれだけ健康的でストレス発散になってたのか身にしみる今日この頃です。


なんとか気分を変えようと部屋を片付けたり、韓国語の雑誌を読んだり、テレビじゃなくラジオを聞いたりしてます。
また編み物でもしようかな。

あと1,2ヶ月の我慢。
春になったら家事そっちのけで出歩くかも(笑)

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by leebori | 2016-01-21 12:33 | 妊娠・ 出産

出産の記録3。

9/17 木曜日、朝9時。
病院着。陣痛で鬼の形相&ぐったりの私を車椅子に乗せ、私のバッグを肩にかけて入院手続きやらを済ませてくれたオッパ。オッパがいなかったら、もっと過酷な出産になっていただろう。

病院側もすぐに対応してくれ、健診、血液検査をして陣痛誘発に入ったのが10時前。
この時、子宮口5cm。『硬いな〜これは』と健診してる女医さん。続いて看護師長さん、続いて助産師研修生に内診される。迫る、陣痛。3人によるグリグリ。また喘ぎ泣く私。orz


陣痛室で誘発剤投与。
赤ちゃんの向きが微妙なので、ベッドの上でバランスボールにもたれて四つん這いになるようにと言われる。この痛みのレベルで四つん這いは痛みを逃すどころか、痛みが増幅しているように感じた。きっと誘発剤もあって、痛みがズンドコやって来てたんだろう。

1時間くらい経った時、女医さんが陣痛の進み具合などを見て、『うん、帝王切開せんでもいけそうやから、食べても大丈夫やな。』 と言ってくれたのを微かに覚えてる。朝方から『帝王切開になるかも知れないから食べないでおこう』と言われていた。なんとか下から産めるんだと思って痛みの中でホッとした。

バランスボールを手放し、ひたすら横になって陣痛を耐える。もう、誰に聞こえていようがおかまいなし。痛みレベル9。

いだーーーーーい‼︎
ぅあ"あ"ーーーー‼︎‼︎

誘発剤、すげぇ。ひっきりなしに痛みが来る。いつになったら産める状態になるんだ、ほんまにちゃんと産めるのか、そんな不安も混じり涙が出る。



そんな時、一瞬、病院内の空気が変わる。
陣痛で周りのことなんて全然分からなかったのに、いきなり病院内がふっと静まりかえったのを感じた。 次の瞬間、“わっ‼︎” という声ではない、喜びの波動のようなものが響いて、“おぎゃー‼︎” と産声が聞こえてきた。

『生まれたんや。っていうか、産んではったんや…』

横の陣痛室に他の人が入ってることも、いつの間にか分娩に入っていたことも全く気づかなかった。分娩室の外で待機している家族であろう人達の喜びの話声も聞こえた。

私もちゃんとこの子を無事に産んであげられるのか、産まれた赤ちゃんの泣き声を聞くと不安とプレッシャーと陣痛の痛みで号泣。

私を励まそうとオッパが
『隣の人、産まれたで!boriももうちょっと!がんばれ‼︎』 と言ってきてくれたが、今、その言葉が一番プレッシャーやねん‼︎ 言われんでも頑張ってる‼︎
思わず 『うるさい‼︎』 とまた怒ってしまった。(笑)




ここの病院は助産師さんが多い。
医師以外はほとんど助産師免許所持の介護士という感じ。
総合的な指示と会陰切開などの医療処置をする主治医、誘発剤などの判断をする女医、陣痛からお産までをサポートする助産師数名。プラス今は実地研修期間らしく、助産師学校と看護師学校の生徒がいた。

さっき内診をした研修生は、陣痛中、私の手を握って一緒に呼吸をしてくれた。オッパにも気を遣って『ダンナさんも何か食べてくださいね』とか話しかけてくれた。助産師というのは体力と気力がいる仕事だとつくづく思った。

ベテランの助産師さんも何人か様子を見ながらついててくれ、やっぱりさすり方が神。嘘みたいに陣痛が和らぐ気がする。1人、すごく優しい声の助産師さんがいて、その人に 『はい、フーフー、リラックスして〜、そう、上手です。』 と言われて陣痛時間を乗り越えて次の陣痛までの2,3分の間にコテッと眠りに入れる。ほんと催眠術みたいに。この一瞬の眠りで体力を温存できていたんだと思う。

いつだったか忘れたけど、ウンウン言ってる私の様子を見に来た助産師さんが 『あなた、何か運動やってた?』 と聞いてきた。
『水泳とソフトボールを…』 痛みに耐えながらそう言うと
『あ、やっぱりね』 と助産師さん同士で納得してた。
『何が“やっぱり”? いや、もう15年程前の話で、今は何もやってないし、筋肉もおちて…』 と話したいが、そんな余裕はなく、ウンウンうなるのみ。


陣痛で悶えてる途中で、一度健診室に歩かされ(看護師2,3人に支えられ、点滴のガラガラ引づって)、看護師長(超ベテラン助産師)に尿取りと内診される。痛みで何をされてたかも記憶にないが、この内診の時にまたしてもグリグリされていたらしく、卵膜?か何か子宮口を開くのを妨げてるものを師長さんの神業でグリッと開けてくれたらしい。(産後、他の助産師さんから聞いた。)ここにもいた、ゴッドハンド‼︎(笑)

確かにその後から一気に陣痛が進み、もう詳しいことは覚えてない。(レベル10 MAX)


ゴッドハンドの師長さんが 『うん、もういきみ、いきんでえぇで』 と言って、周りに『子宮口全開したよ』と言ってたのは覚えてる。それを聞いてお母さんが『全部開いたって!良かったな!』と側で声をかけてくれてたけど、答える余裕もないし、『いきんでいいって、どういうこと⁈』 ってパニックで意識が遠のきそうな中、本能的に体が何かを出そうとしていた。脳より体が勝手にいきみだした。私がしたくてそうしてるっていうより、そうさせられてる、そうせずにはいられない状態だった。

『いきむ時は声出したらあかんよ!』
必死で唇をつぐんできばる。

何回かきばったところで
『おっしゃ!頭見えて来たよ!分娩室うつろう‼︎』
この声で意識を取り戻す。

やっと分娩室に行ける‼︎
もうちょっとで赤ちゃんに会える‼︎



意外にも分娩室の様子を冷静に観察していた。看護師、助産師研修生が5,6人はいてギャラリーが多かった。ずっと手を握ってくれてた助産師研修生は赤ちゃんを取り上げる助産師さんの横について助手。その後ろで主治医の先生が見守ってる。私からの目線では、足を開いたど真ん中に先生が見える(笑) でも、この場で、恥ずかしいという感情は一切ない。


助産師さんから呼ばれ、私の左後ろについたオッパ。
『bori、もうちょっとや、頑張って‼︎』
って涙声…
(え、もう泣いてるよ、この人…)


ちょうど右上にデジタル時計があって、分娩準備をされながら時間を確認。14:50。


『1時間、いや30分でカタをつける‼︎』と心に決め気合を入れる。

長い陣痛中に助産師さんから
『あなたは上手くいきめそうだから、子宮口さえ開けばすぐ産めるはずよ‼︎』
と私の何を見て“いきむの上手そう”と判断したのかは謎だけど、そう励まされ続けていたので、その言葉を信じて一回のいきみに全力をかけた。

妊娠してからお母さんに何回も
『う⚪︎ち出す時と同じようにきばれば良い。』
とアドバイスもされていたので、それを忠実に守った。(笑)この際、脱糞しようが大勢の前でお股全開になろうが関係ない。早く出す‼︎


『踏ん張る前に深呼吸2回して、一番痛い時に、頑張って踏ん張ろう‼︎そうしたら赤ちゃん早く出てこれるよ‼︎』
『頭あげて踏ん張って‼︎ 目開いて、足の方見て‼︎』

なかなか、難易度の高いこと言いはるわ。
とにかく言われた通りにやってみる。
1回の陣痛に合わせて2,3回のいきみ。
『おー、うまい、うまい!』
『髪の毛、フサフサやで!もうちょっとで頭出るよ!』 みんな褒め上手、励まし上手。

出そうとしてる時も陣痛の痛みはMAXなんだけど、集中してるからかそれほど痛いと感じなかった。分娩中に一回 『いだーーい‼︎』と声に出したのは、頭か肩かが子宮口に挟まってる時。モーレツに現実的な痛さを感じた。



私の記憶では4,5回目の陣痛で

ヌル、ボトン…

『オギャー‼︎‼︎‼︎』
『産まれましたよ‼︎』


産んだという感覚はなく、まだあと一回位いきまないといけないと思っていたので『え?もう?いきまなくても良いの?』 って感じで一気に力が抜けた。

左からオッパも泣きながら
『bori!産まれた!잘했어!!!』
と産まれたことを教えてくれた。オッパの言葉を聞いて実感が湧き、涙があふれた。

時計を見たら、15:20。
宣言通り‼︎‼︎(笑)


産まれたばかりの赤ちゃんを胸の上にのせてもらったら、今までの痛みも疲れも吹っ飛んだ。この子が自分のお腹にいたなんて不思議で、なんとも言えない幸せで爽快な気分になった。

我にかえった時、内唇が傷ついてるのに気付いた。声をこらえて、いきんだせいで上下の前歯で唇をおもいきり噛んでいた。



後陣痛というやつは、あったんだろうけどあんまり覚えてない。
胎盤も早く出たっぽい。
奇跡的に会陰切開もされず、グリグリ内診の時に切れたであろう内側をちょこっと縫ってもらうだけで済んだ。(これは産後回復にだいぶ助かった…)


処置をされてる間、研修生たち3人がバックにつき汗を拭き、肩を揉み、水を飲ませてくれた。なんか、私、ボクサーみたい…(笑)

陣痛中、“神業のさすり” をしてくれた優しい声の助産師さん他に『いきむの、すんごく上手でしたよ〜‼︎ 初めてとは思えないくらい‼︎ 』 と大絶賛をいただいた。
なんだかな〜( ̄▽ ̄)


胎盤を出す時か、お腹を主治医の先生に『ちょっと力抜いてねー』と押された。
『え、力入れてるつもりはないけど…』と思いながら、できるだけ全身の力を抜いてみた。
『え、力抜いてる? あ〜硬いわ〜』と先生。
助手にまわってた助産師さんたちが
『やっぱり筋力が… すごいですね〜インナーマッスルが‼︎』 と人の下っ腹見て感心してる。
まさか、30過ぎて、こんな分娩台の上でインナーマッスルを褒められるとは思いもよらなかった。(笑)(いや、褒められてたのか⁈)

あぁ!さっき、陣痛中に運動してた?とか聞いてきたんは、こういうことか…
妊婦健診の時も『あなたみたいに下っ腹がカッチリしてる人は早産の恐れは少ないね。下がってきにくいかもね。』 と言われたし。
インナーマッスルが子宮口の開きを硬くしてたんだろうか…

赤ちゃんの首と肩にへその緒がからまってたらしく、その為に出てくるのに時間がかかった…とも言われた。

赤ちゃんを取り上げてくれた助産師さんも
『なんか、分からんけど硬かったね〜
ほんま、来た時は“もう産まれそう”な痛がり方やったのに見たら全然開いてなかったし、びっくりしたわ〜 帝王切開になるって思ったわ〜
なんやろね? でも、あの状況はほんま痛かったんやと思うわ。産めて良かったね‼︎』 と。

会う助産師さんみんなに
『無事に産めて良かったね〜‼︎』
と言ってもらった。どんだけ騒いだんだ、私は。(笑)


早々と処置を終え、待機室に運ばれ、母とも再会。母は、既に赤ちゃんを見ていて、分娩室から出てきた私に
『上出来!上出来!』 と喜びの笑顔で言ってくれた。上出来とは赤ちゃんの顔のこと。母好みの顔だったんだろう(笑)
母の顔を見るとすごく安心して、普通に戻れた。そして、母とオッパに八つ当たりしまくったことを反省。(笑)

オッパに立ち合ってもらい、母に側にいてもらい、本当に有難い境遇で産めたことに感謝しないといけない。

通っていた助産院では産めなかったけど、そこに通ってないと知ることができなかった病院。本当にたくさんの医師、助産師さんに助けてもらった。



入院中、母とオッパの二人暮らし。
オッパオッパはワカメスープを作って持ってきてくれた。韓国のワカメで^ ^

↓病院食➕ワカメスープ。食欲旺盛( ^ω^ )
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お陰で産後の回復も順調。
初めての育児に挑戦するのでした。


あ〜長かった…( ̄▽ ̄)
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by leebori | 2015-10-04 22:20 | 妊娠・ 出産

出産の記録2

9/15 火曜日。
朝の健診では、まだ子宮口は1~1.5cm。まだまだ硬いから家に帰ってリラックスして、寝るなり食べるなり体力を温存するように言われる。
※リラックスすると子宮口が開きやすくなるそう。

帰宅後、がっつり食べて2時間ぐっすり寝る。鍼灸を受ける。近所をオッパと軽く散歩。

3時頃、再び助産院で健診。リラックス作戦が効いたのか子宮口2cmくらいまで開く。

帰宅後、陣痛6~7分おき。痛さレベル2~3。立ったり座ってるのがしんどいくらい。四つん這いになってフーと息を吐いて痛みを逃す&四つん這いでお腹に重力をかけることで胎児の向きを整える。

夜9時。三たび助産院へ。入院の荷物も持っていざ!お産!の意気込みで。母にも『お産が近づいたら、すぐ連絡するから!』 と言ってオッパと出陣。

健診&モニターチェック。陣痛は強くなってきたけど、子宮口がまた硬くなってる、昼の方がよく開いてたと言われてがっくり。『いつ進むか分からないし、このまま入院ね、何かあったらすぐに言いに来て。』で、入院部屋で寝ようとしたら、寝れない位の痛み(レベル5)が3~4分、たまに7分とバラバラ。

助産師さんに報告。
そこから1時間から2時間おきに健診。健診以外は部屋で陣痛の合間に寝たり、食べたり。明け方になっても子宮口は開かず、焦りだした私は、陣痛が来ない束の間にスクワットをし出す。(笑)痛いのは嫌だ、でも産まないことには解放されない痛さ。



9/16 水曜日。
朝5時頃、声がでる痛さ。(レベル6)健診用ベッドで陣痛を凌ぐ。
でも子宮口は2cmのまま。


朝8:30。提携先の病院1で、2度目のグリグリ内診を受ける。待ち合いで陣痛が来るたびにうなり、助産師さんに腰をさすってもらいながら『フーウン、フーウン』 と呼吸を整える。←ラマーズ法。声をだすとエネルギーを消耗するので、できるだけ呼吸で痛みを逃す。


グリグリ内診。死ぬかと思った。
処置室で今まで出したことない声を出し、陣痛の痛みとグリグリの痛みとショックで号泣。
椅子が下がったら助産師さんが来てくれ、『フーフーフー』 と一緒に呼吸を整え背中をさすってくれた。もう、ここから下半身丸出しだろうが何だろうが恥じらいもクソもない状態になる。(笑)
下着とズボンを履いて、処置室を出ようとしたとき腰がくだけた。orz ←ほんまこんな感じ。(笑)腰がくだけるってこれか…今から思うとマンガみたいで笑けるけど、この時はヘロヘロ。


この病院の先生は、助産師さんの元職場の上司で、腕の良さで有名らしい。できるだけ “下からのお産”をさせてくれるし、普通の先生が 『これは帝王切開ですよね』と判断しても『いや、下から産ませられる』 と言って実際に上手いこと自然分娩をさせるゴッドハンドらしい。
そんな先生に 『帝王切開もんやな』 と言われた私の子宮口…( ̄◇ ̄;)
そして、そのゴッドハンドのグリグリは地獄を見る痛さ。

『そんな泣かれたら私が鬼みたいやん。』と先生、苦笑い。
『まあ、痛かったやろけど2cmを4cmにしたから。今日、自然でいけます。頑張り。』
と席を立ちながら言ってくれた先生の後ろ姿は優しく後光が見えた。(笑)
※だいたい子宮口が4cm開いたとなると、半分、または半分以上は来たという感じらしい。半分にくるまでが時間がかかるそう。



グリグリ内診を終え助産院に戻る車中。陣痛加速。悶えに悶える。痛みレベル7。

助産院に戻り、健診台で横たわりウンウン言いながらも陣痛は5~7分おき。痛みは横ばい。

仕事を早く切り上げた母も来てくれたけど、なかなかお産本番にはならず。
夕方、健診したら 子宮口がまた硬くなって陣痛の間隔も空き出してる。


『もう一回グリグリ行こう。』

(; ̄O ̄) マジカ…


またグリグリを受けに来た我々を見て、先生もびっくり。
『え、また硬なったんかいな?もうお産に入ってるとばっかり…』 戸惑いを隠せないゴッドハンド。(笑)


そして、またゴッドハンドによる地獄。


もう、やだ。促進剤でも何でも打ってくれ。
自然分娩にこだわらず、素直に火曜日に入院しときゃ良かった。
赤ちゃんを無事に産むことが一番やのに、自然分娩とか助産院で産みたいとか、なんでこだわったんやろ。
泣きながら後悔。



9/17 木曜日。
夜中12時頃から痛みレベル8。7分間隔で2分くらいの長い痛み。2分の中で前半が 『いたーーーい‼︎‼︎』 と声を上げずにはいられない痛み。
尾骶骨の下あたりを握りこぶしで押して、腰をさすってもらわないと乗り越えられない痛み。


助産師さんがつきっきりで、さすってくれ、1時間に1回、子宮口をみてくれたが、朝になっても最大5cmいくかいかないかで進まなかった。
このままでは、母体もフラフラ、胎児の体力も心配なので、提携先病院2に入院することになった。つまり、どういう形で産むかは病院の判断に任せることになった。


明け方からオッパも病院に連絡したりしている助産師さんの代わりに、陣痛が来るたびに拳をおしりに押し当て、腰をさすってくれた。そんなオッパに
『そことちがーーーう‼︎』
『もっとゆっくりさすってー‼︎』
と怒る私。
陣痛の痛みは何だか腹の立つ痛みで、人の好意や優しさを一蹴してしまう。


オッパにこんな理不尽な怒りをぶつけたのは初めてかも知れない(笑) オッパもタジタジ。どうして良いか分からないようだった。


朝8時過ぎ、意識が遠のきそうな痛みの中、車で病院に向かう…
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by leebori | 2015-10-01 19:59 | 妊娠・ 出産

出産の記録1

今日、オッパは韓国に一旦帰りました。
チュソク休みを挟み、前々から予定していた日程より長く日本にいてくれたお陰で、出産もがっつり立会い、入院中は毎日差し入れを持って面会に来てくれ、退院後も慣れない育児を手伝ってくれました。

出産から早2週間。オッパなしで約一カ月、娘と向き合い育児に専念しなくてはいけない。正直、心細さいっぱいだけど、こんなに小さくて可愛いくて1日1日の成長が凄まじい赤ちゃんの時期はほんのわずか。できるだけ楽しんで、一カ月後、元気な愛娘の姿をオッパと韓国の家族に見せてあげようと思います。






さて、オッパが奈良に来てから、娘出産までの記録を貴重な体験なので覚えてるうちに記しとこうと思います。
長いし、お産の話=下の話なので、興味ない方、出産を控えてナーバスになってる方等はスルーしてください。







9/13 土曜日。
提携先の病院1でグリグリ内診を受ける。
※子宮口を開くためにグリグリして刺激を与える。
『こりゃ硬いわ〜 全然開いてないからやっても効果は期待できへんで〜』
と言われやや落ち込む。

夜、オッパ日本到着。


9/14 日曜日。
残された時間はわずか!
オッパと奈良散歩。とにかく歩く。
母の美容室でオッパのカット&パーマ。予定日過ぎのお腹でシャンプーまで全部する。意外に動けるもんだ。



9/15 月曜日。
提携先の病院2で健診、入院のタイミング相談。『シルバーウィークに入ると人手不足になるので、あえて陣痛誘発をして出産させることはしません。かと言ってシルバーウィーク明けの42wまで待って誘発しても、その日に産まれるとは限らないし、入院してその日に帝王切開も嫌でしょ?』
と再び説明を受ける。

『待てて1日やわ。水曜日の朝までに陣痛が来なかったら入院しにおいで。』
自然陣痛を待つのに1日の猶予をもらう。


帰宅後、オッパと散歩。
結構歩いたせいかお腹の張りが頻繁に起こる。
夕方、おしるし。
でも、まぁ、今日陣痛来てすぐ出産ってことないやろ〜し、ってことでオッパは留学時代の恩師と飲みに行く。


夜9時頃から10分おきに生理痛のような痛み。助産院に連絡。一応、泊まりの用意をして健診に行くことに。
行きつけの飲み屋で、飲み仲間と盛り上がってるオッパに連絡。オッパ、ダッシュで帰宅。(笑)一緒に助産院へ。

よっしゃ!自然に陣痛きたー!

モニターをつけ、胎動と陣痛チェック。陣痛が加速したら出産もあり得るので、そのまま泊まる。

イタタタくらいの陣痛で、1時間ごとのトイレには起きるけど、まだ朝まで寝れた。

痛さレベル1。いま思えば、前駆陣痛というやつだったのか。この時はまだ知らない。この痛みが序の序の序の••••••口であることを。)

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by leebori | 2015-09-29 10:27 | 妊娠・ 出産

ご報告。

2015.9.17 (木)
無事、元気な女の子が産まれました。

あとで覚え書きとして残そうと思いますが、自然に陣痛はきたものの、なかなか進まず、助産院では産めませんでした。

助産院の提携先の病院で陣痛誘発剤を打って、なんとか産めました。

世のお母さんたちは、こんな過酷な試練を乗り越えてきてるんだと体験して初めて知りました。

そして、そんなに辛い痛みも我が子が産声をあげた瞬間、忘れて喜びと愛しい気持ちがこみ上げてくる感情も初めて知りました。


前駆陣痛からずっと付き添ってくれたオッパ、仕事そっちのけで駆けつけてくれた母に感謝。

オッパは私の予想を上回るほどのメロメロっぷり。娘にフォーリンラブ♡(笑)


元気に産まれてきてくれて、ありがとう♡



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by leebori | 2015-09-27 10:17 | 妊娠・ 出産

次はアロマ。

予定日が過ぎました。
不思議なもので、予定日を過ぎると焦りがなくなりました。

韓国のオンマから 『何にもないか?まぁ、早かったり遅かったりするから〜』 と電話が来たり、実家の母も仕事から帰ってくるなり、『やっぱり今日(陣痛が)来なかったな〜』 と周りがソワソワ。


予定日5日過ぎて陣痛が来なかったら病院、というタイムリミットを強いられたので焦らないといけないんですが、こればっかりはどうにもこうにも…


できるだけ運動して、リラックスして過ごしています。

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↑兄嫁がくれた本。妊娠発覚から出産、育児の始まりまで綴ったエッセイ。出産体験は人それぞれだけど、共感できたり参考になるところもあります。陣痛から出産のページを読み返してイメトレしてみたり…( ̄▽ ̄)



相変わらず、床拭きして(ワックス2度がけしましたよ…(ーー;)) 歩いて、スクワットやらヨガやらあれこれしてます。
鍼灸も受けてます。
ラズベリーリーフティーも毎日飲んで、オロナミンCも飲んでみました(笑)オロナミンCは即腸が活発になってお腹スッキリ…別の効果がありました。(笑)

で、ネットで検索して知ったアロマオイルクラリセージ というのが、子宮を収縮させて陣痛促進に良いとか、リラックス効果があるらしいので試してみました。

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精油 クラリセージ × スィートアーモンドオイル(植物性オイル)

でお腹や腰、足の付け根をマッサージ。
お風呂に数滴たらして半身浴。

すると、全身の緊張感がスゥ〜と抜けていくのが分かりました。

す、すごい!

今の私は鍼灸やアロマ、あらゆるものを素直に受け入れる体になってるようです( ̄▽ ̄)
今、訪問販売とか宗教勧誘とか受けたらヤバイ www


クラリセージという精油は、車の運転前にNGとされるほど人間をボーっとさせる香りだそうです。陶酔作用が強く、昔は宗教儀式に使われたくらいなんだとか。

※子宮収縮に影響があるので、生産期以外はダメなアロマです‼︎


陣痛中にも嗅いだり、キャリアオイルとミックスしたもので背中をマッサージしたりすると良いそうです。


これだけアレコレやってると太らず体重キープできてます。『太るな!』 とお医者さんに言われてストレスを感じてましたが、予定日近くから『太っても良いから体力温存‼︎』 と好きなものを好きなだけ食べてますが、そんなに太りません。


明日、いよいよオッパが来ます。012.gif





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by leebori | 2015-09-11 09:15 | 妊娠・ 出産

鍼灸に魅せられる。

前回書いたように、陣痛を促すために色んなことを助産師さんから勧められ実践中です。


半信半疑で鍼灸にもかかりました。


スポーツをしてた頃、針治療をしてみたけど効果はなく、それ以来やったことがありませんでしたが、助産師さんが 『鍼灸受けて産まれてきた赤ちゃんは本当に血色が良くて赤ちゃんらしいのよ〜』 と絶賛していたので一度受けることに。

助産師さんが長年お付き合いしている鍼灸院で、沢山の妊婦さんを治療してきたという町の鍼灸師のおっちゃん。


往診しても同額なので、家で30分間じっくり針治療をしてもらい、自分でお灸をすえると言うと三陰交の位置もマークしてもらいました。003.gif
↓素人感覚では微妙に分かりにくいツボ。
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針をしてもらってる間、いろいろ話を聞きました。先生は 『お産は月の満ち欠けや潮の満ち引きに影響される』 という派で、月は海の水を左右するくらい強い引力を持ってるから、お母さんの羊水も影響させる、と。赤ちゃんの出ようとする力、お母さんのいきむ力、月の引力で満月や満ち潮の時は安産が多いそう。
でも、それ以外の真っ昼間とか月も潮も関係なく産まれてくる子は、自力で産まれてこれる強い子なんだとか。

信じるか信じないかは別にして、そう聞くとうちの子はどんな日を選んで出てくるのか楽しみになりました。012.gif


この先生、自分の子供3人、全て逆子だったのを針治療で治して自宅で産婆さんを呼んで無事に産んだ(奥さんが)そうです。

そういう経験や、助産師さんとも繋がりができたりで 安産の鍼灸、陣痛をすすめる鍼灸 を施すようになったそうです。

最後にお腹も診てもらって、『ここ頭やね〜ここが背骨で… きれいにおさまってるわ』 と助産師さんのような手つきで赤ちゃんの様子までみてくれました。

何者⁈(笑)


午前中は鈍かった胎動が、針をしてもらうなり活発になってグルグル動きまくってました。
暑さで体が熱くなるんじゃなくて、血行が良くなってポカポカするのが自分でも驚くほど良く分かりました。母体が針の刺激を受けて、血行が良くなると赤ちゃんにもすぐ伝わるらしく、胎動が活発になるそうです。

妊娠してから、お灸や針がテキメンで効くようになりました。体がリセットしてるんでしょうか…


鍼灸は出産後の疲労や母乳の出が悪かったりした時にも効果があるそうなので、これからの癒しになりそうです003.gif





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by leebori | 2015-09-05 16:01 | 妊娠・ 出産

陣痛促進活動。

昨日、健診に行ったら

『いよいよ9月だね!
今日気付いたんやけど、あなたの場合予定日後のタイムリミットが少ないんよ〜』

と笑顔で話す助産師さん。

『え?タイムリミット?』

『41週過ぎて陣痛来なかったら、提携の病院行って陣痛誘発してもらわないといけないんだけど、9月末の連休(9/21-23)はそれができないから、前倒しで病院に行かないといけないかもやねん。』

予定日は9/10。
正産期は9/17まで。でも9/17まで待ってたら連休に入っちゃうから、9/14あたりまでに陣痛が来なかったら病院のお世話になってしまうってことらしい。


今日、気付いたって(笑)
のんびり過ぎる( ̄▽ ̄)


まぁ、そうなったらなったで仕方ないけど。

赤ちゃんも下りてきてるし、元気だし、ポジションも良いし、私の体も貧血以外に問題はない。でも陣痛がこないことには土俵に上がれない。

ここまで順調に自然分娩に向けてやってきたのに…
病院にお世話になるって、臨時の患者になるから費用もそれなりにかかるんだろうか…←(ケチww)

とか考えると…

残された時間にやれることはやるべし‼︎



今日からさらに陣痛促進活動!

歩く。
階段登り。
スクワット。
床拭き。
おっぱい、会陰マッサージ。
お灸。
ラマーズの呼吸法を練習。


を休み休みやって、子宮を収縮させて子宮口を緩ますイメージを…って今までの人生でやったことないイメトレを命じられました(笑)

でも、今は助産師さんの言うことを信じてやるのみ。
なんとなく、言うことを素直に聞いてたら良いお産ができるだろう〜と思える助産師さん。病院よりもリラックスできるし、私には合ってる気がする。001.gif

前駆陣痛から神経質になる必要はないけど、それで痛みに慣れて、『陣痛よ、来い来い』と思って過ごしてる方が、心の準備が整って痛みにも対応できるし良いんだよ〜と話してくれました。



オッパはまだ飛行機のチケットを予約してません。陣痛待機中。(笑)

こればっかりは予測不可能なので、ピーチでさっと買って来る予定。こういう時はピーチがあって良かったと思える。







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by leebori | 2015-09-02 09:15 | 妊娠・ 出産

三陰交にお灸。

正産期に入って、健診は1週間に1回来てね〜ってことで昨日助産院に予約してたら
『ごめん!お産が入りそうだから一旦キャンセルで!』 と連絡が…( ̄▽ ̄)

夜、連絡が改めてあり
『昼にお産になりそうだったけど、また遠のいちゃってまだ産まれてないねん〜』と。


毎回、助産師さんから『早産になりそうな子がいてね〜』 とか 『予定日遅れてる子と正産期入ってすぐの子がダブルで出産になってね〜』とか、色んなお産の話を聞きます。
ほんと、こればっかりは予定通りにいかないですね。
一人一人、出産の時期や流れが違うんだということを助産師さんから教えてもらってます。


初産だったら早まるとか遅くなるとか人によって言うことが違うけど、それよりも個人差が大きいそうです。
第一子が予定日より早くで産まれたら第二子もそれくらいで産まれる可能性が高い。お母さんの体質で早い、遅いがあるって感じらしいので、まずは産んでみないと自分がどんなタイプか分からないってことらしい。



臨月になると、お産の流れが気になりますが、何よりも安産‼︎
助産師さんにも勧められたので、お灸をしてみました。
安定期に入って、体調が良好であればお灸も良いそうです001.gif

せんねん灸を三陰交(内くるぶしから指4本分上のツボ)に。
b0294060_09565808.jpg


ネットで調べたら、三陰交は女性に良いツボで冷え性、更年期、生理不順、むくみなどに効くそうです。

私も足のむくみや疲れがマシになった気がします^ ^

妊婦が安定期に三陰交にお灸すると、お産が楽、産まれてくる赤ちゃんの脳の発育に良い、赤ちゃんの胃腸が強くなる、リズム感が良くなる…
という効果があるそうです。

リズム感…( ̄▽ ̄)
ホンマかい!
サンバ踊って出てくんのか⁈

ツッコミたくなる点もありますが、実際体調が良くなってるようなので続けてみようと思います。
リズム感が良いか悪いかは、産んでからのお楽しみ♡(笑)










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by leebori | 2015-08-22 09:16 | 妊娠・ 出産

妊婦のグチ。


私がお産する予定の助産院は、提携の病院があります。

助産院では、医療技術を行えないので、早産や逆子、41週を過ぎても陣痛がこなくて誘発剤を使わないといけない時などには提携している病院にお世話になるそうです。

普段の健診は助産院で、検尿、心拍音確認、エコーと産婦人科で受けるのとほぼ同じ。

『精密な検査はお医者さんに診てもらっておこう‼︎』
ということで、日本に帰ってきてすぐの頃(30週くらい)と先週(36週)に提携している病院で検査を受けてきました。
どっちも助産師さんが付き添ってくれ、待ち時間中に色んなお産の話を聞いたり、日頃気になってるちょっとしたことも聞けたりできました。毎回の健診の時も、個人の事情に合わせて相談にのってくれるので本当に安心できます。普通に産婦人科に通ってたらそこまで聞けないから有難いです。だからかは知りませんが、日本の産婦人科や市の集まりって“助産師外来”とか“育児相談”とか結構やってますよね。

少なからず“助産師” という仕事が残り、お医者さんには相談できないお母さんの悩みや不安を解決してくれるような存在は、とても良いと思います。


で、日本の良いところも見えれば、ウンザリなところも見える…
さぁ、グチります。笑


ちょっと妊娠、出産、育児に対して神経質じゃないですかい?

今回も私、お医者さんから“家族の喫煙”について説教されましたm(_ _)m
問診票の質問に正直に夫 タバコ 1日10本って書いたら、『ダンナさん、ちゃんと外出て吸ってる?』って聞かれ、『いや、換気扇の下とか窓開けて…』 ってヘラヘラ答えたら『それじゃぁ、全く意味ないんだよ!』 って、『カーテンやクッションにも染み付くし、雨が降ろうが外に出しなさい!』って… 私自身、喫煙者でもないのに怒られた(ーー;)

先生の言ってることは、よく分かります。小学生の保健の授業でも喫煙者の肺の写真とか見せられてましたし、今は昔と違って分煙、禁煙の世の中ですから。
でもね、理想通りにできる環境とできない環境もありますしね。私は喫煙に対して寛容です(笑)それは、仕方ない。両親も吸うし、両親の美容室で働いてるスタッフも吸ってたし、客も吸ってたし…(接客業は喫煙者多し。)出会った韓国人の夫も吸うし。(考古学関係者は喫煙者多し。)私が吸ってないことが奇跡に近い。(笑)私の日韓家族でタバコ吸わない人の方が少ないし…ダンナを外に追い出すくらい最近の嫁はみんな強いとは限らないし( ̄▽ ̄)
私の兄は追い出されて吸ってるタイプですが(笑)


奈良市の母子手帳を受け取りに行った時にも、母子手帳配布所のおばさんに40分くらい『夫にタバコを止めさせろ話』 をされ、グッタリしました。
びっくりしたのは『喫煙して30分以内の息はタバコの煙と同じだから、ダンナさんに帰宅前30分前はタバコを吸わないように言わないとダメよ!』って何回も言われたこと。

じゃあ、電車や飛行機の中で一緒の人、一人一人に『30分前にタバコ吸いました?』って聞けるか?歩きタバコしてるオッチャンに出会うなってか?
車の排気ガスはどうなんだい?
韓国の排気ガス、PM2.5、黄砂のミックスなめんなよ‼︎ 森に住めっちゅーんか‼︎
と言いたくなるのを抑えてハイハイと笑顔で聞いていました。
体に悪いってことは分かってる。
私とこれから生まれてくる赤ちゃんのことを考えてのことというのも分かる。
理想は禁煙ってことも分かる。
でも、みんな理想通りにならないし無菌状態にはなれないんじゃないか?




タバコの次は体重管理。
太り過ぎると赤ちゃんが出てくる時に赤ちゃんがしんどいから、というのを知って私も毎日歩いたり、食べたものと体重をメモして気にしてはいます。周りからは『そんな太ってないね〜お腹もあんまり出てないね〜』 とよく言われて油断していたら、先生から『あと1キロしか太ったらダメやで!』 と言われてしまいました。
臨月に1キロって…
私はボクサーか‼︎‼︎

幼馴染みのお姉ちゃんが『まぁ、それくらいキツく言われないと、臨月はぶくぶく肥えちゃうもんやから〜』 と言ってくれ落ち着きましたが、先生から言われた直後は 『栄養摂らないといけないし、運動増やすしかないよな〜暑くてももっと歩こうか…』 とか色々考えて、若干追い込まれました。

私みたいなテキトーな性格でも、やっぱり専門家から言われたら色々気になるし出来るだけそうしようと努力をするんだから、もっと真面目な人は全部実現しようと頑張るんじゃないでしょうか?

母乳が良い!となれば、完全母乳にこだわるがために、誰がいつ出したか分からない冷凍母乳をネットで買っちゃうお母さんもいる…なんて、どこか間違ってる。
私はまだ子育てをしたことがないから分からないけど、産んだ直後、赤ちゃんと家に2人きりで、めっちゃ泣いてるけど、母乳を上手くあげられない。ちゃんと育ててあげたいって気持ちが強ければ強いほどお母さんは追い込まれてしまう。で、普段とは違う精神状態になってしまう。ってことになるんだと思います。そこに『完全母乳!』 とか『母乳が一番‼︎』 とか言っちゃうと逃げ場無いよ…


『理想はこうです』
ってだけで良いのに、『あなたは全然ダメ、もっとこうしなさい!』 って理想を押し付ける位のアドバイスはいかがなものか、って思います。
お医者さんとか専門家の一言は、影響力が強いけど、時代によって定説が変わるのも事実。
日本人は特に真面目だからか、『こう!』と決まれば『こう!』ってなるような気がする…

それに振り回されなけりゃ良いって話なんやけど、妊娠してホルモンやら先々の不安やらが混じった精神状態は振り回されがちな気がする。


だから、自分でもこれから出来るだけ自分が良いと思うように!他の人に自分の考えを押し付けない!ってことを心がけようと思います。





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by leebori | 2015-08-19 16:45 | 妊娠・ 出産

2013年4月、韓国?全州に嫁入り、2年半シデク同居生活,2015年9月娘誕生、12月完州に引っ越しました。
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